すべての基礎となる 6番で基礎を固める!

パターを除く日本のクラブ全部を使いこなすのがショットです。

 
ドライバーからウエッジまで、長さやバランスなどは大幅に異なり、また、振ったときの感覚もそれぞれに違います。

 

 

そうした多種多様な道具、とくにアイアンのように本数が多いクラブを、すべてまんべんなく使いこなすには、どうしたらいいのでしょうか。

 
ショートアイアンからロングアイアンまで、-本ずっていねいに練習できればいいのですが、効率よく上達することを目指すなら、1本のクラブで感覚をつかみ、得意の幅を広げていけばいいのです。

 

 
そうした基本となるクラブをどこにおくかといえば、やはり中間のアイアンになります。

 

 

番手でいえば、6番アイアンがいいでしょう。

 

 

このアイアンを重点的に練習してスイングを磨き、自分のスイングの原型をつくるのです。

 

 
6番アイアンであれば、ドライバーなどのような長いクラブほど力みは出ないし、ある程度、目標を狙うショットもできるはずです。

 

 
しかも、9番やウエッジなどの短いアイアンのように、小手先でごまかすスイングもできません。

 

 

しっかりとした腕の振りと体の回転を一体化させたスイングが要求されます。

 

 

ボールの位置、アドレスの姿勢などを総合的に見ても、応用のきく扱いやすい長さといえます。

 

 
最初にこの基本となる6番アイアンでスイングの原型を身につけて自信をつけ、そのスイングの形を他のクラブへと広げていきます。

 

 
あれこれといろいろなクラブを幅広く練習するよりも、6番アイアンを完ぺきに自分の得意クラブにしたほうが、しっかりした基本が早く身につくといえます。

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